宮崎スポーツ振興会ニュース





アンパイアスクール

掲載:[2009年01月10日:17時40分(土)]


下記の審判技術向上を目的とした講習会が、宮崎県総合運動公園内木の花ドームにて開催され無事終了いたしました。
この講習会は年齢・性別・経験の有無は問わず、審判技術の向上および興味のある方ならどなたでも参加いただける講習会として開催されたものです。
今回の講師は、日本アマチュア野球連盟規則委員会の麻生紘二委員長、小山克仁委員、山野昭範委員をお招きし、規則ならびに技術指導をしていただきました。
日本を代表する講師から、懇切丁寧に実技、講義、講話をいただき実りのある2日間でした。


(詳しくは以下をご覧ください)

http://www.miyazaki-sports.com/topics/mkus1.html

http://www.miyazaki-sports.com/topics/109.html


※写真は、開校式の様子です。
挨拶:梅田理事長(宮崎県野球連盟)
左から:原靖典理事、麻生紘二委員長、小山克仁委員、山野昭範委員




キャンプ終了

掲載:[2008年11月20日:18時36分(木)]


ソフトバンクホークスの秋季キャンプが、無事終了いたしました。

選手のみなさま、スタッフのみなさま、関係者のみなさま誠にお疲れさまでした。



※写真は、11月11日に津村宮崎市長が秋山ソフトバンク監督に表敬訪問されたときのものです。
(宮崎の伊勢海老も格別においしいです。)




中学生の職場体験!

掲載:[2008年11月20日:18時07分(木)]


地元宮崎市内の中学校であります宮崎大宮中学校の野球部員3名が、11月18、19、20日に職場体験学習のため「ボールパークドットコム」で体験実習を行いました。

その職場体験の一環で、スポーツを取り巻く環境学ぶため、NPO宮崎スポーツ振興会の見学を実施。生目の杜運動公園を訪れました。

憧れのプロ野球選手を身近に見れて感動!そしてキャンプを支えるスタッフの動きを身近にみてまた感動!と普段と違ったいい勉強になったようです!

でも、寒かった!?の感想もありましたっ。




ソフトバンクホークス秋季キャンプ

掲載:[2008年11月08日:18時04分(土)]


アイビースタジアムでは、11月20日までの予定でソフトバンクホークスの秋季キャンプが行われております。

 王監督から秋山新監督へバトンタッチしての初のキャンプです。バッティング練習では、秋山新監督自らバッティングピッチャーをかって出る場面もみられました!

 いよいよ秋季キャンプも日程的に、折り返しとなります。





ソフトバンク×巨人

掲載:[2008年10月20日:20時53分(月)]


フェニックスリーグも終盤!10月19日(日曜日)、アイビースタジアムにて、ソフトバンク×巨人の試合が行われました。
休日ということもあり、またジャイアンツが、クライマックスシリーズの調整のため1軍の選手の出場もあって、盛り上がりをみせておりました!

たくさんのファンの方々が、アイビースタジアムを訪れておりました。



<以下、結果と試合の模様です!>

http://miyazaki-city-tourism.com/phoenixblog08/2008/10/1019_vs_5.html

(財団法人 宮崎市観光協会HPより)




フェニックスリーグも終盤に突入

掲載:[2008年10月18日:20時23分(土)]


フェニックスリーグもいよいよ終盤を迎えました!


<試合結果>

http://miyazaki-city-tourism.com/phoenix08/kekka/


<順位表>

http://miyazaki-city-tourism.com/phoenix08/kekka/runk/index.html


<試合会場>

http://miyazaki-city-tourism.com/phoenix08/kaijyou/





第42回宮日早起き野球大会抽選会

掲載:[2008年10月18日:20時05分(土)]


第42回宮日早起き野球宮崎県大会の抽選会が、10月13日、宮崎日日新聞社の会議室で行われました。

宮崎県を代表する30チームの代表者2名があつまり、抽選を行い組み合わせが決定いたしました。

早朝野球連盟理事長の原靖典さん(※NPO宮崎スポーツ振興会理事)が、抽選会の運営を行いました。

いよいよ、10月18日(土)から熱戦が繰り広げられます。


※写真は、抽選会のもよう。向かって演壇左が、原理事。


添付資料 >> ※宮日杯組み合わせ表



雨の日は大変!

掲載:[2008年10月14日:17時33分(火)]


10月7日から23日まで宮崎県内の野球場で行われております、プロ野球のファーム秋季教育リーグ「フェニックスリーグ」のひとコマ。

NPO宮崎スポーツ振興会のメンバーもプロ野球選手に負けない真剣さで、試合前、試合中、試合後のグランド整備、維持に取り組んでおります。

特に、雨が降ったあとのグランド上の水取りは激務です! 朝は、7:30分から実稼働しておりますです!

メンバーのみなさまお疲れさまです。


※写真は、アイビースタジアム、生目第二野球場でのNPO宮崎スポーツ振興会メンバーによるグラウンド整備のもようです。






オリンピックアゲイン!

掲載:[2008年10月13日:20時35分(月)]


写真は、オリンピックに野球種目の復活を!!!キャンペーンのパネルです!

みんなで応援して、復活してもらいたいと思います。



http://www.japan-baseball.jp/

(全日本野球会議のHP)


※東京ドーム、都市対抗野球大会開催中の「環境を考えよう!」ブースのパネルより








NPO法人アオダモ資源育成の会

掲載:[2008年10月13日:20時20分(月)]

バット材として最高といわれるアオダモの木の育成を行っているNPO法人です。写真は、「環境を考えよう!」のブースパネルです。
http://www.aodamo.net/
(以下、HPより)
※「アオダモ」は「トネリコ」とも呼ばれるモクセイ科の温帯性広葉樹で、九州から北海道まで広く分布している落葉高木です。北海道にあるアオダモは、バット材として最良とされていますが、成長が遅く、しかも、今日まで植林がほとんど行われていませんでした。そのため、小径木を保護しながら計画伐採による資源量維持が行われていますが、優れた性質をもつ木製バットを長期的に安定して供給することは難しい状況にあります。我が国では、プロ野球をはじめ大学野球などで木製バットが使われていますが、今後アマチュア野球などでも需要の増加が予想される状況にあります。1年間でおよそ10万本以上の木製バットがプロ野球および大学野球の公式戦で使用されており、アマチュアを含めた木製バットの需要は輸入材を含めて約20万本以上のバット材が供給されています。国産バット素材の大部分はアオダモですが、計画伐採のために年間生産量に限りがあります。また北海道の森林で他の樹種と混生して分散生育しているため、高い搬出コストがかかり、そのシェアは30%程度にとどまっています。したがって、里山に植林し良質なバット素材の育成ができれば、安価で安定した供給が可能になります。「アオダモ資源育成の会」では、野球を愛する人たちの熱意を結集し、北海道の大自然に“バットの森”を造林し、世紀を超えてアオダモを育てたいと願っています。



添付資料 >> ※アオダモ資源育成の会パネル